おそろいのアイテムを持つことは絆を深める
恋人と同じアイテムを持つのって幸せなことです。少し前の時代のような、「同じポロシャツを着てペアルック」なんて言うのは恥ずかしいですが、「一緒の小物を持っている」というくらいならとても嬉しいですね。「彼女と同じケータイを持っている」これもいいですね。機能が一緒なので、新しい使い方を教え合ったりもできます。しかも、そのケータイに付けているケータイストラップもおそろいだったりします。「靴がおそろい」というカップルもいました。服のセンスが一緒でロックというかパンキッシュな二人だったのですが、靴は二人ともコンバースで決めていました。ちなみに、そのカップルは体型もほぼ一緒だったため、服も交代で着れると言っていました。
その他に、おそろいといえば「財布」なんかも定番でしょう。ルイヴィトンなどの男女が持っていてもオカシくないブランドをチョイスして、おそろいで買う、これも幸せですね。おそろいのものを持つ、というのは「二人が共通して好きなものがひとつ増えた」ということでもあります。ある音楽アーティストのCDを彼が彼女に貸すとします、すると彼女もそのアーティストのファンになりました。
そして、二人でそのアーティストのTシャツをおそろいで買う、こういう流れになったりしますね。これも「二人とも好きなものが増えた」からなんですね。おそろいアイテムというのは、その証拠でもあり象徴でもあります。だから、より恋人と親密になれたという喜びが隠れているわけです。そして、もっとも最上位に位置する「おそろいアイテム」といえば「ペアリング」ではないでしょうか。これは、「二人の愛は永遠に」という意味も込められているわけで、他のおそろいアイテムとは別の次元のものといえるのではないでしょうか。いちばん身近であり、いちばんパワーをくれるアイテムでしょう。仕事で辛いときも左手の薬指を見れば元気が湧いてくる、そんな素敵なアイテムです。